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ねねはペットショップで買った犬ではない。もちろんブリーダーさんから
買ったわけでもない。
最愛の分身のようだった猫、ミミちゃんが昨年3月23日に25年の
一生を終え、抜け殻のようになったかぁちゃんはつくづく
お世話をするふわふわした毛皮を纏った動物の存在がないと全く
日々の楽しさや生きる気力が涌かない。
このままでは自分がダメになってしまうと思ったとき、犬を飼おうと思った。
昔から犬なら絶対にキャバリア、何がなんでもキャバリアしかない!って
思ってた。ミミちゃん存命中にも飼おうとしたことはあったけど獣医さんから
絶対にダメと却下されたのであきらめていた。
ミミちゃんに病院代、お弔いに恐ろしいほどのお金を使っていたので
ペットショップで20万近くのお金を出すことはできない。
ブリーダーさんは遠かったり、単身者には売らないって壁があり
近くで一般の人が里親を募集してないだろうかと思い、里親掲示板で
キャバリア、ブレンハイムの女の子をください!
って載せてみた。
もちろん載せる前にミミちゃんに飼ってもいいか聞いてみる。
(当然返事はないが・・・)
もし、飼ってもいいなら、ミミちゃんなんとかして。
勝手なお願いをしてその日は寝た。
翌朝、まさかね〜って思ってチェックしてみたら1通のお返事が。
”我が家で3月13日にキャバリアの子犬が生まれました。
ブレンハイムの女の子1匹だけまだ里親が見つかっておらず、掲示板を見て
運命と思い連絡させて頂きました・・・”
鼻血がでるかと思ったくらい興奮した。
これはミミちゃんがめぐり合わせてくれた縁だ!と思った。
それから無気力な生活が一変してウキウキで子犬のお迎え準備をした。
何度も夢じゃないか、実は嘘だよ〜んってなるんじゃないかって不安だった。
でも譲り主さんが「夢じゃないですよ。もうすぐわかりますよ♪」
って言ってくれた。
約束の日、勝手にイメージしていた髪の長い若い女性が子犬を連れて待ち合わせ
場所に来てくれた。
会った途端、キャリーケースから子犬を取り出して抱っこさせてくれた。
小さなねねちゃんだった。
(兄弟の中ででかい方だったそうだが・・・)

あれから1年以上経った。
暴れん坊で要求が通るまで吠え続ける自己主張の強い、顔面の白い部分が
多くてでこっぱちに見える面白い顔をした、すぐに興奮して噛み付くねねが
いつの間にかかけがえのない存在になってる。
縁があったからこそ出会えた命。
出会ったのがねねでよかった、心からそう思う。

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パピーねねちゃん
かわいい〜
ミミちゃんの力もあって
ねねちゃんと運命の出会いしたんですね♪
かぁちゃん☆さんの元にきてねねちゃんも
すごく幸せね☆
うちも自分で買ったんじゃないんですよ
長年連れ添ってた愛猫のぽぽを亡くして
精神的にもかなり来ちゃってて
それを見かねた姉と兄に誕生日プレゼントにと
大きな箱を手渡されて 開けたらねねがキョトンとした目で私を見つめてました。
その目が合った瞬間にもうメロメロです 笑。
こういう出会いって運命ですよね☆
ひびさんのお兄さんとお姉さん優しいですね。
うちの兄なんてミミの名付け親のくせにな〜んにもしてくれなかったです。
あんなに可愛いねねちゃんをくれたお兄さんとお姉さんに感謝ですね。
うちの親戚のところにいたポメラニアンがぽぽちゃんでした。
動物って出会うべくして出会うんだな〜って思います。